わたしたちの仲間を紹介します。

しゃぶしゃぶ温野菜北陸甲信越地区本部のご協力を得て、店長さんたちへインタビューさせていただきました。いずれの店長さんも、最も大切な仕事は「人財育成」だとおっしゃってました。社会貢献と人の育成を社是ととらえる同社において、数ある業務の中でもひときわ重要といえるのがパートナー(パート・アルバイト)の教育です。ここでいう教育とは、単に仕事に関するスキルを身につけさせることではありません。パートナーは、店舗での勤務経験を経て社会へ出て行く存在であるという認識に立ち、目の前の人(=お客様)が何を望んでいるのかをくみ取り、それに応える力を育てていきたいと想いを語ってくれました。

Voice #01

「ここで働けて良かったです」卒業するパートナーのこの一言が嬉しかった。

風間太一さん

Q.現在、担当している仕事内容について教えて下さい。

A.温野菜二口店で店長を務めてます。
店長の仕事は、お店の原価や人件費のコントロールといった経営管理、パートナーさんの育成、法人営業などの販売促進、あと営業中はオペレーションに入っています。
二口店は、大学生パートナーが大多数で、私を含めみんな年が近いのでフレンドリーな雰囲気で、パートナーの誕生日をみんなでお祝いしたり本当に仲が良いです。一方で、初めてアルバイトをするというパートナーも多く、みんな素直というか、純粋というか、私のつたない指導も熱心に聞いてくれます。
「全てはお客様の笑顔のために」どんなビジネスでもこの考え方は共通だと思います。
みんなが社会に出たとき、ここでアルバイトをして良かったと思ってくれるように、共に学び共に成長していきたいと思います。

Q.忘れられない体験談(大変だったこと、嬉しかったこと)

A.二口店は昨年末にオープンしたばかりのお店で、私自身も入社1年目で初めての店長ですので、全てが初めてづくしですが、今年の5月に就活のためアルバイトを卒業するパートナーがいたのですが、その子に「ここで働けて良かったです、心から感謝します。」と言ってもらえたことが本当に嬉しかったです。
先輩から「バイト先の店長って、その子にとっては家族や学校以外で初めて接する社会人だから、その子の価値観や、極端に言えば人生を変えるほどの影響力があるんだよ。」と教えられました。
ひとまずその重責は果たすことができたかなと、嬉しいと同時に、正直ホッとしましたね。

Q.あなたの将来の夢を教えてください。

A.ゆくゆくは、温野菜で培ったスキルを基に、起業して自分のお店を持ちたいですね。
かゆいところにまで手が届く「何でも屋」なんかもやってみたいと思っています。

Q.店長として、必要な条件・素養はなんだと思いますか?

A.「愛」だと思います。お客様を愛する、共に働く仲間を愛する。
もう一つは、客観的に物事をみて、本質が何かを見極める能力でしょうか。例えばお客様からクレームを頂いた時、直接原因となったミスだけでなく、そのミスが起こった背景まで掘り下げないと本当の解決にはなりませんからね。

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