わたしたちの仲間を紹介します。

しゃぶしゃぶ温野菜北陸甲信越地区本部のご協力を得て、店長さんたちへインタビューさせていただきました。いずれの店長さんも、最も大切な仕事は「人財育成」だとおっしゃってました。社会貢献と人の育成を社是ととらえる同社において、数ある業務の中でもひときわ重要といえるのがパートナー(パート・アルバイト)の教育です。ここでいう教育とは、単に仕事に関するスキルを身につけさせることではありません。パートナーは、店舗での勤務経験を経て社会へ出て行く存在であるという認識に立ち、目の前の人(=お客様)が何を望んでいるのかをくみ取り、それに応える力を育てていきたいと想いを語ってくれました。

Voice #02

1店舗の店長から複数店のマネージャーへ。責任の分だけ、やりがいも。

原井雄大さん

Q.現在、担当している仕事内容について教えて下さい。

A.富山県内3店舗のマネージャーと北陸エリアのSV(スーパーバイザー)を担当しています。
計9店舗を担当していますが、責任が重い分、やりがいも感じています。
マネージャー・SVの仕事は、まず各店の店長と面談し、数値目標を設定し、それを実現するための行動目標を決めます。
そしてお店からの報告や架電で活動の進捗状況を確認しながら、数値を見て改善が進んでいるか、期待した通りの効果がでているかをチェックし、店長に対して適宜アドバイスをします。
また、担当するお店全店を対象に、毎月1回以上の臨店(お店訪問)も行っており、衛生状態のチェックやチェーンとしての再現性をチェックすることも大切な仕事です。
この仕事の難しいところは、マネージャー・SVは伴奏者であって歌手ではないという点ですね。
歌手(活動の主体)はあくまでもそのお店の店長とパートナーの皆さんですから、自分は脇で支えることに徹しなければなりません。
「自分だったらこうするのに・・・」「自分だったらこう伝えるんだけど・・・」「自分だったら・・・」
そう思ってしまうシーンが結構あります。
しかし、普段からコミュニケーションを密にとり、課題を共有し、危機感を共有することさえできていれば、課題解決の手法は決して1つではありませんから、見守ることも大事と思うようになりました。
まぁ課題を共有し、危機感を共有する。これ自体も難しいですけど。。。

Q.忘れられない体験談(大変だったこと、嬉しかったこと)

A.私が現在の役職に異動になりお店を離れることになった時、共に働いてたパートナーが泣いてくれたことです。
その子とは意見の相違でたびたび衝突することもありましたが、最後に「店長と一緒に働けて良かったです」と言ってくれたんです。
涙ながらに感謝されたのは初めてでしたから、私も感極まって泣いてしまいましたね。
自分の行ってきたこと、伝え続けてきたことが報われた。そんな気持ちになりました。

Q.あなたの将来の夢を教えてください。

A.まだ若い会社で、代表との距離も近く、色々なことに挑戦させてもらえる会社です。ゆくゆくは社内ベンチャーで一つの事業部を立ち上げ任せてもらいたいです。(事業の内容はまだヒミツです)
近い将来と言う意味で、みんなと海外へ社員旅行に行きたいです。
あと、卒業していったパートナーの子たちが社会で活躍してくれること。そして10年経っても、20年経っても、いつでも一緒に飲みにいける関係でありたいです。

Q.店長として、必要な条件・素養はなんだと思いますか?

A.人が好きなことです。
一緒に働く仲間も、ご来店して下さるお客様もすべて人ですから。
人を思やること、一緒に笑ったり、泣いたり、悩んであげられることです。

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